今年に入ってから少しずつ母の体力や気力が衰えてきたなぁと思う。
朝、私が出かけてからの帰宅するまでの時間が長いのだろう、仕事に出かける私をベランダから手を振って見送ってくれる母の顔がとても寂しそうにみえる。
休日に連れ出す散歩もだんだんときつくなってきてるようだ。
定番になったこの道、立ち止まらせるほどの香りがなかったのか頭上の金木星には目もくれず通り過ぎた。
小粒で可愛いこの花を見るたびに、「お母さんの好きな花だ」とこちらは足を止めてしまうのに…。


この短いコースでも、しんどくなると休憩できそうなところで腰を落とす。そしてよく昔のことをぽつりぽつりと話しだす。日が落ちるのが早くなって、すぐうす暗くなる。
次男の出産を聞き届けて入れ替わるように母親が亡くなったことや、小学校の校長を辞め、医者の道に進んだ父親のこと……。
「親孝行らしいことなんにもしてないし、後悔しとるんよ」と話す。
もうすぐやからしんぼうしなさいねと今日も可愛げのないことを言う母の言葉を聞き流して、私も後悔の量が多くならないようにがんばろうっと(^v^)
母に買ってきた佃煮が一向に減らないので、「どうして食べないの?」と聞くと(好きな物でも続けては飽きるのかと)、どうしても蓋が開けれない!と言う。
ほら、こんなに簡単なのにと言うと、
「ボケてしもたんよ(`~´)」
「いえいえ、若くなっていきよるということよ(^◇^)」と笑い飛ばす。
小さな子供に添い寝をする親のように、母の寝姿を見守ってから帰るのが習慣になった。
松山市の『だから、ことば』の応募で選ばれた作品の一つが、
ばあちゃんうちおいでや
世間は、老いる親と関わることを避けようとする風潮になってることもあり、深い言葉と捉えてしまうのは私だけだろうか…。

朝、私が出かけてからの帰宅するまでの時間が長いのだろう、仕事に出かける私をベランダから手を振って見送ってくれる母の顔がとても寂しそうにみえる。
休日に連れ出す散歩もだんだんときつくなってきてるようだ。
定番になったこの道、立ち止まらせるほどの香りがなかったのか頭上の金木星には目もくれず通り過ぎた。
小粒で可愛いこの花を見るたびに、「お母さんの好きな花だ」とこちらは足を止めてしまうのに…。


この短いコースでも、しんどくなると休憩できそうなところで腰を落とす。そしてよく昔のことをぽつりぽつりと話しだす。日が落ちるのが早くなって、すぐうす暗くなる。
次男の出産を聞き届けて入れ替わるように母親が亡くなったことや、小学校の校長を辞め、医者の道に進んだ父親のこと……。
「親孝行らしいことなんにもしてないし、後悔しとるんよ」と話す。
もうすぐやからしんぼうしなさいねと今日も可愛げのないことを言う母の言葉を聞き流して、私も後悔の量が多くならないようにがんばろうっと(^v^)
母に買ってきた佃煮が一向に減らないので、「どうして食べないの?」と聞くと(好きな物でも続けては飽きるのかと)、どうしても蓋が開けれない!と言う。
ほら、こんなに簡単なのにと言うと、
「ボケてしもたんよ(`~´)」
「いえいえ、若くなっていきよるということよ(^◇^)」と笑い飛ばす。
小さな子供に添い寝をする親のように、母の寝姿を見守ってから帰るのが習慣になった。
松山市の『だから、ことば』の応募で選ばれた作品の一つが、
ばあちゃんうちおいでや
世間は、老いる親と関わることを避けようとする風潮になってることもあり、深い言葉と捉えてしまうのは私だけだろうか…。

突然に秋のドアをドーンと開けたように急激に気温が下がって、猛暑と言われた夏もいっきに消えていった。
”暑さ寒さも彼岸まで”と言うが、それまではずるずると残暑も続いて我慢なのかと思いきや、突然の冷え込みで一変した。
もう少し先になると思ってた籐マットや扇風機の片付け、寝具も暖かいものへと取り替えに大慌てとなった。
(もっとやさしく交替していたはずの四季の移ろいが微妙に変化してきているのかなぁ~?)
進歩をもたらした人間の生活が地球にストレスを与えてるのか、時たまご機嫌悪くおなりになるようだ。
人間の知恵は自然を超えることは出来ないだろうけど、人は支えあって生きていける。
大きな災害に耐え忍んでいる方々の力になりたいと、恩返しの優しさや、役立ちたいの優しさの広がりにいつも私はジーンとなっている。
元の生活の中にあった笑顔を早く取り戻せますようにー。
「おかげさまで」と早く言えるようになればいいな~。

身近では、田んぼだったところがいつの間にか宅地になり、目にする稲穂の光景がどんどん小さくなっていく。
お米大好きだし、日本のお米は美味しくて安心して食べられるのに、このままでいいのかなぁ~。
東北にも、広がった稲穂の風景が戻りますようにー。
今年は銀木星がたくさん花を咲かせてくれた。おもいきり香りをかぎたくて鼻を近づけてみる。


鉢植えの水やりは母の仕事にしているので、水やりが楽しみになるようにプランターにいろいろな花を種をまいたところ、雑草が生えてきたとばかりに引き抜かれてしまった。
(も―ぅ 、言っておいたのに(>_<) )
ただ一つ残って、ゴーヤを這わそうとしたネットにこんな花が咲いた。
これだけしっかり掴まっていれば雨風に負けないね。


おかげさまで今日も無事に・・・
”暑さ寒さも彼岸まで”と言うが、それまではずるずると残暑も続いて我慢なのかと思いきや、突然の冷え込みで一変した。
もう少し先になると思ってた籐マットや扇風機の片付け、寝具も暖かいものへと取り替えに大慌てとなった。
(もっとやさしく交替していたはずの四季の移ろいが微妙に変化してきているのかなぁ~?)
進歩をもたらした人間の生活が地球にストレスを与えてるのか、時たまご機嫌悪くおなりになるようだ。
人間の知恵は自然を超えることは出来ないだろうけど、人は支えあって生きていける。
大きな災害に耐え忍んでいる方々の力になりたいと、恩返しの優しさや、役立ちたいの優しさの広がりにいつも私はジーンとなっている。
元の生活の中にあった笑顔を早く取り戻せますようにー。
「おかげさまで」と早く言えるようになればいいな~。

身近では、田んぼだったところがいつの間にか宅地になり、目にする稲穂の光景がどんどん小さくなっていく。
お米大好きだし、日本のお米は美味しくて安心して食べられるのに、このままでいいのかなぁ~。
東北にも、広がった稲穂の風景が戻りますようにー。
今年は銀木星がたくさん花を咲かせてくれた。おもいきり香りをかぎたくて鼻を近づけてみる。


鉢植えの水やりは母の仕事にしているので、水やりが楽しみになるようにプランターにいろいろな花を種をまいたところ、雑草が生えてきたとばかりに引き抜かれてしまった。
(も―ぅ 、言っておいたのに(>_<) )
ただ一つ残って、ゴーヤを這わそうとしたネットにこんな花が咲いた。
これだけしっかり掴まっていれば雨風に負けないね。


おかげさまで今日も無事に・・・
東日本大震災から6カ月が過ぎている。
当地はまだ30度の気温と湿度の高さがあり不快な日々を抜け出せていないが、それでも少しずつ秋の気配が漂ってきた。
秋から冬に…東北の冬の寒さは大丈夫だろうか、我慢の日々を送っている被災者の方の日常を思うと少しでも早く当たり前の生活に戻れることを祈ってしまう。
被災者の生活内容には様々な不安があると思うけど、まじめに農業、漁業、酪農に携わっていた方が働ける場所を失っている。
先の見通しが立たなければどう頑張ったらいいのか・・まして高齢者には新しい仕事で収入を得るなんて難しいだろうし、生きがいや希望を失っていないだろうか。
東北の学校に送るベルマークはなかなか集まらないが気持ちだけは……。
小さなことしかできないが、東日本大震災切手を買った。200円が寄付金になる。
当たりっこないと普段は宝くじは買わないのだが、はずれても支援に繋がると思えるかと今回は特別に復興宝くじも買ってみた。
やっぱり、ぜんぜんでした(--。) まっ、そんなもんでしょう。

それにしても、台風まで日本列島に大きな被害を残していく(>_<)
また、心配な台風情報が!! もう・・・
当地はまだ30度の気温と湿度の高さがあり不快な日々を抜け出せていないが、それでも少しずつ秋の気配が漂ってきた。
秋から冬に…東北の冬の寒さは大丈夫だろうか、我慢の日々を送っている被災者の方の日常を思うと少しでも早く当たり前の生活に戻れることを祈ってしまう。
被災者の生活内容には様々な不安があると思うけど、まじめに農業、漁業、酪農に携わっていた方が働ける場所を失っている。
先の見通しが立たなければどう頑張ったらいいのか・・まして高齢者には新しい仕事で収入を得るなんて難しいだろうし、生きがいや希望を失っていないだろうか。
東北の学校に送るベルマークはなかなか集まらないが気持ちだけは……。
小さなことしかできないが、東日本大震災切手を買った。200円が寄付金になる。
当たりっこないと普段は宝くじは買わないのだが、はずれても支援に繋がると思えるかと今回は特別に復興宝くじも買ってみた。
やっぱり、ぜんぜんでした(--。) まっ、そんなもんでしょう。

それにしても、台風まで日本列島に大きな被害を残していく(>_<)
また、心配な台風情報が!! もう・・・
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